伝統製法で焼く、御坊のパン屋。
焼きたての香りと、小麦の旨みが日常に寄り添う
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和歌山県御坊市塩屋町南塩屋の御坊総合運動公園内に、スケートボードなどが楽しめる新しい練習施設「GOBOスケートパーク」が完成し、2026年4月18日にオープニングイベントが開催されました。特別ゲストには、2021年に開催された東京オリンピックのスケートボード女子パークで金メダルを獲得した、和歌山県出身の四十住(よそずみ)さくら選手(24)が招かれ、親子連れを中心に約1000人が来場して会場は大いににぎわいました。GOBOスケートパークは、敷地面積が約2800平方メートルと、和歌山県内のスケート施設としては最大規模を誇ります。総事業費は約1億7700万円。市内のスケートファンから「市内に練習場所がほしい」という強い要望が寄せられていたことを受け、御坊市が整備を進めてきました。
同パークは主にスケートボードでの利用を想定して設計されていますが、インラインスケートやローラースケート、キックスケーターなど、さまざまな種目でも楽しむことができます。場内には初心者専用エリアが設けられているほか、利用者のレベルに応じたセクション(競技用の障害物)が配置されており、これからスケートに挑戦したいという入門者から、本格的に技を磨きたい中上級者まで、幅広い層が自分のレベルに合った練習環境を選べるようになっています。
この日のオープニングイベントでは、特別ゲストの四十住さくら選手をはじめ、プロスケーターによるデモンストレーションが披露されました。スピードに乗ってセクションを駆け抜け、次々と繰り出される華麗なトリック(技)の数々に、詰めかけた観客からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
会場には親子連れを中心におよそ1000人が訪れ、トップレベルのスケーターたちのパフォーマンスを間近で観戦。県内最大規模の新しいスケートパークの誕生を、地域ぐるみで祝う温かな雰囲気に包まれました。
オープニングイベントでは、一般利用者向けの体験教室も開かれました。参加者は2歳から50代までの35人。四十住選手をはじめとするプロスケーターから直接指導を受けられる、またとない機会となりました。幼児から大人まで、年齢も経験もさまざまな参加者が、それぞれ熱心にスケートボードの基本やコツを学んでいました。
体験教室に参加した御坊市の小学5年生、岡本悠聖(ゆうせい)さん(10)は、「土日に練習に来たい。四十住さんのように、かっこよく滑れるようになりたい」と、目を輝かせて話していました。地元にできた新しいパークで、憧れの選手のような滑りを目指す――そんな夢が、この日から本格的にスタートしました。
特別ゲストとして登場した四十住さくら選手は、自身がトップスケーターへと成長していく過程で、時間をかけて県外の施設まで足を運んで練習を重ねてきたことを振り返りました。
その経験を踏まえ、「環境が整った地元のパークでレベルアップし、オリンピックや世界大会を目指してほしい」と、和歌山県内のスケーターたちに向けて温かなエールを送りました。
東京オリンピックで金メダルを獲得した和歌山県出身のトップアスリートが、地元にオープンした新たな拠点に寄せた期待の言葉。これまで本格的な練習をするために県外まで通う必要があった和歌山県内のスケーターにとって、身近な場所で環境の整った練習ができるGOBOスケートパークの誕生は、大きな意味を持つものとなりました。
GOBOスケートパークの開放時間は、午前9時から午後9時まで。利用料金は無料ですが、利用にあたっては事前登録が必要となります。スケートボードなどを楽しみたい方は、利用前に必ず登録手続きを済ませる必要があります。
問い合わせや詳細については、御坊市教育課までご連絡ください。
東京オリンピックの金メダリストを地元に迎えての華やかなオープニングとともに、始動したGOBOスケートパーク。和歌山県内最大規模のスケート施設として、初心者からオリンピックを目指すようなトップレベルのスケーターまで、あらゆる人が集い、練習に励むことのできる新たな拠点が、御坊の地に誕生しました。
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